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  • Payoneerの本人確認が終わらない原因はこれ|Etsy海外販売で最初に確認すべき3つのポイント

    Payoneerの本人確認が終わらない原因はこれ|Etsy海外販売で最初に確認すべき3つのポイント

    • Payoneerの本人確認が「保留」「審査中」のまま進まない
    • 何度書類を提出しても差し戻される
    • 英語表示で理由がよく分からない

    それ、Payoneerあるあるです。

    実際にEtsyで海外販売を始めようとした私も、Payoneerの本人確認で何日も止まりました。
    さらにEtsy側からは


    「Payoneerの本人確認が完了していないため、ショップを休暇状態にしました」
    という主旨のメールが届き、なかなかショップを開設できない状態に。

    ※ここにEtsyから届いたメールのスクリーンショットを挿入

    なぜここまでスムーズに進まなかったのかというと、
    Etsy・Etsy Payments・Payoneerの関係性を全く理解していなかったからです。

    何を、どこに、どの順番で提出すればいいのか分からず、
    どこに問い合わせるべきかも分からない状態でした。

    ▶ Etsy・Etsy Payments・Payoneerの違いと関係性については、こちらの記事で詳しく解説しています
    (※内部リンク予定:「Etsy・Etsy Payments・Payoneerとは?それぞれの意味と関係」)

    この記事では、
    「Payoneerの本人確認が終わらないときに、最初に確認すべき3つのポイント」
    Etsy海外販売の実体験をもとに分かりやすく解説します。


    Payoneerの本人確認が終わらない原因は1つじゃない
    【Etsy海外販売】

    Payoneerの本人確認が進まない原因は、主に以下の3つです。

    • 本人確認書類の種類が合っていない
    • 書類の写真・データの撮り方に不備がある
    • 銀行証明書類として認められない形式を提出している

    1つでも条件を満たしていないと、本人確認は止まります。

    「全部ちゃんと出している“つもり”」が、一番つまずきやすいポイントです。


    本人確認が終わらない人が最初に確認すべき3つのポイント

    ① Payoneerで使える本人確認書類の種類【パスポートなしでもOK?】

    「Payoneer 本人確認書類」で検索すると、
    「パスポート必須」「運転免許証でOK」など、さまざまな情報が出てきて不安になる方も
    多いと思います。

    私自身も、Etsyの登録画面からPayoneer登録へ進んだため
    表示はすべて英語。
    さらに「本人確認書類は英語表記が必須」と書かれていたため、日本語表記の運転免許証で
    大丈夫なのか分かりませんでした。

    そこで、Payoneerのカスタマーサポート(チャット)に直接問い合わせ
    日本語表記のみの運転免許証を送り、

    結果、問題なく承認されました。

    ただし、ここで注意点があります。

    • Payoneerに登録した住所
    • 本人確認書類に記載されている住所

    この2つが完全に一致していないと承認されません。

    英語表記で住所を入力する場合は、
    番地・建物名・部屋番号の順番なども含めて、特に慎重に入力する必要があります。


    ② Payoneerの銀行証明書類として有効か?
    ネット銀行利用者がつまずくポイント

    Payoneerが銀行口座の証明書類として求めているのは、以下が公式に確認できる書類です。

    • 銀行名
    • 口座番号
    • 口座名義(本人名義)
    • 直近(過去1〜3カ月以内)の利用明細

    特に
    「Payoneer 銀行 証明書類 ネット銀行」
    で検索している方は、ここでつまずいている可能性が高いです。

    私は楽天銀行を利用していますが、ネット銀行には紙の通帳がありません。
    そのため、最初は銀行アプリから利用明細のPDFをダウンロードすれば、
    Payoneerの銀行証明として使えると思っていました。

    しかし、実際にダウンロードしたPDFに記載されていたのは、

    • 利用日
    • 金額

    のみで、
    銀行名・口座番号・名義人の名前が一切記載されていませんでした。

    アプリの利用明細画面のスクリーンショットや、
    キャッシュカードの写真もダメ元で提出してみましたが、すべてNG。

    結果的に、楽天銀行に直接問い合わせて正式な利用明細を発行してもらい、承認されました。

    ▶ 楽天銀行でPayoneer用の正式な利用明細を取り寄せた方法については、
    こちらの記事で詳しく解説しています

    https://shiori-creates.com/etsy-biginner-3/: Payoneerの本人確認が終わらない原因はこれ|Etsy海外販売で最初に確認すべき3つのポイント

    ③ 書類の「撮影方法」で弾かれていないか

    Payoneerでは、書類の内容だけでなく画像の状態もかなり厳しくチェックされます。

    提出前に必ず確認したいポイント

    • 四隅がすべて写っている
    • 光の反射・影がない
    • ピンぼけしていない
    • 文字がはっきり読める

    内容が合っていても、
    写真が原因で差し戻されるケースは非常に多いです。

    日本の本人確認では、免許証アップロードでここまで厳しくないことも多いですが、
    Etsy・Payoneerでは画像アップロードでエラーになることが何度もありました。

    キャッシュのクリア、シークレットモードの使用で改善したこともあります。

    スキャン対応のプリンターがある場合は、
    写真撮影ではなく、スキャンしてPDF化したデータをアップロードする方法がおすすめです。


    それでもPayoneerの本人確認が終わらない場合の対処法

    Payoneerの審査には、通常3営業日程度かかると言われています。

    それを過ぎても審査が終わらない場合、
    理由が記載されたメールが届くことがあります。

    そのメールすら届かない場合は、
    Payoneerのカスタマーサポートに直接問い合わせることも可能です。

    • チャット:英語でリアルタイム対応(外国人スタッフ)
    • メール:英語で送信 → 日本人スタッフから返信が来たこともありました

    英語対応に不安がある方は、メールの方が落ち着いてやり取りできると思います。


    まとめ|Payoneer本人確認は「書類+見せ方」で決まる

    「Payoneerの本人確認が終わらない」と感じている場合、
    多くは以下のいずれかが原因です。

    • 書類の中身
    • 銀行証明書類の形式
    • 画像の撮影・提出方法

    この3つを押さえれば、
    必要以上に時間がかかることはありません。


    まとめ

    海外販売を始めると、
    Payoneer以外にもさまざまな「つまずきポイント」が出てきます。

    私自身が実際につまずいたポイントは、
    今後も少しずつ記事にしていく予定です。

    Etsy海外販売をこれから始めたい方、
    今まさに本人確認で止まっている方の参考になれば幸いです。

  • なぜPayoneerで銀行の証明書類が必要だったのか|楽天銀行ユーザーが利用明細でつまずいた実体験

    なぜPayoneerで銀行の証明書類が必要だったのか|楽天銀行ユーザーが利用明細でつまずいた実体験

    Payoneerの本人確認では、身分証明書の提出とは別に、
    「登録した銀行口座が本当に本人のものか」を確認するための
    銀行口座の証明書類(Bank Document)の提出を求められることがあります。

    これは、Payoneerから日本の銀行口座へ安全に送金するための確認で、
    銀行名・口座番号・名義人の名前が公式に確認できる書類が必要になります。

    一見すると単純な手続きですが、
    日本のネット銀行を利用している場合、ここが思わぬ落とし穴になりやすい
    ポイントです。

    私自身も、普段使っているネット銀行の書類で対応できると思っていたため、
    この銀行口座証明の提出で大きくつまずくことになりました。

    アプリの利用明細PDFでは証明書類として使えなかった理由

    私は楽天銀行を利用していますが、ネット銀行には紙の通帳がありません。
    そのため、最初は銀行アプリから利用明細のPDFをダウンロードすれば
    Payoneerの銀行口座証明として使えると思っていました。

    しかし、実際にダウンロードしたPDFに記載されていたのは、

    • 利用日
    • 金額

    のみで、
    銀行名・口座番号・名義人の名前が一切記載されていませんでした。

    Payoneerが銀行口座の証明書類として求めているのは、

    • 銀行名
    • 口座番号
    • 口座名義(本人名義)

    が公式に確認できる書類です。

    そのため、楽天銀行アプリから取得できる利用明細PDFでは条件を満たさず、
    銀行口座の証明書類としては使用できませんでした。

    ネット銀行を利用している場合、
    アプリやWeb上で簡単にダウンロードできる書類では対応できないケースがあるため、ここが思わぬ落とし穴になりやすいポイントだと感じました。

    私が実際にPayoneerでNGだった銀行関連の書類

    Payoneerの銀行口座証明書類を提出するにあたり、
    私はいくつかの書類を試しましたが、結果的にNGになったものがありました。

    同じようにつまずく人が多いと思うので、
    ここでは実際にPayoneerで受け付けてもらえなかった書類をまとめます。

    アプリからダウンロードした利用履歴PDF

    楽天銀行のアプリからダウンロードできる利用履歴PDFを提出しましたが、
    この書類はPayoneerの銀行口座証明として認められませんでした。

    理由は、
    銀行名・口座番号・名義人の名前が確認できなかったためです。

    ネット銀行のアプリやWeb上で簡単に取得できる利用明細は、
    Payoneerが求める「公式な銀行証明書類」の条件を満たさないケースが
    あります。

    キャッシュカードの写真

    次に、ダメ元で銀行のキャッシュカードを撮影し、提出してみました。
    しかし、この方法もPayoneerではNGでした。

    キャッシュカードには口座番号や名前が記載されているものの、
    正式な銀行発行書類(Bank Document)とは認められないため、
    銀行口座の証明としては使用できないとのことでした。


    このように、
    一見使えそうに見える書類でも、Payoneerでは受け付けられないケースが
    あります。

    特にネット銀行を利用している場合は、
    事前に「どの書類が銀行口座の証明として有効か」を確認しておくことが
    重要だと感じました。

    楽天銀行で正式な利用明細を取り寄せた方法

    ネット銀行のアプリやWeb上でダウンロードできる利用明細では
    Payoneerの銀行口座証明として使えなかったため、
    私は楽天銀行に直接問い合わせて、正式な利用明細を郵送してもらう方法
    選びました。


    楽天銀行に問い合わせた内容

    押印や口座番号の記載がない利用明細は、
    楽天銀行のWebサイトからダウンロードすることができます。
    しかし、Payoneerの銀行口座証明として必要だったのは、
    銀行名・口座番号・名義人の名前が確認できる書類でした。

    そのため、楽天銀行のカスタマーサポートに直接問い合わせ、
    以下のように確認しました。

    「銀行名・口座番号・名義人が記載された利用明細を

    郵送で発行してもらうことはできますか?」

    すると、
    「銀行名・口座番号が記載された利用明細を郵送で発行できます」
    と案内してもらえました。


    かかった日数と手数料

    私が取り寄せたのは、
    過去3カ月分の利用明細です。
    Payoneerの銀行口座証明としては、
    この期間分があれば十分でした。

    • 手数料:524
    • 支払い方法:登録口座から自動引き落とし
    • 到着までの日数:約3日
      (案内では「1週間以内」とされていました)

    郵送で届いた利用明細には、
    銀行名・口座番号・名義人の名前がしっかり記載されており、
    Payoneerの銀行口座証明書類として問題なく使える状態でした。


    実際に用意した書類について

    このように、楽天銀行を利用している場合でも、
    正式な利用明細を郵送で発行してもらえば、
    Payoneerの銀行証明書類として対応できます。

    ネット銀行だからといって
    必ずしも詰むわけではなく、
    「どの書類が必要か」を正しく確認することが大切だと感じました。

    Payoneerに銀行証明書類を提出するときの
    注意点

    Payoneerに銀行口座の証明書類を提出する際は、
    書類の内容だけでなく、提出方法(写真の撮り方)にも注意が必要です。

    私が実際に提出したときは、以下の点を意識しました。

    • 書類の四隅がすべて写るように撮影する
    • 照明や光の反射で文字が読めなくならないようにする
    • ピンぼけせず、文字がはっきり読める状態で撮影する

    これらが守られていないと、
    銀行名や口座番号、名義人が正しく確認できず、
    再提出を求められる可能性があります。

    また、ネット銀行を利用している場合、
    アプリやWeb上でダウンロードできる書類だけでは
    Payoneerの銀行証明として使えないことがあります。

    提出前に、

    • 銀行名
    • 口座番号
    • 名義人の名前

    がはっきり確認できるかを必ずチェックしてから
    書類をアップロードするのがおすすめです。

    まとめ|Payoneerで銀行の利用履歴を
    求められた場合の対処法

    Payoneerの本人確認では、身分証明書とは別に、
    「登録した銀行口座が本当に本人のものか」を確認するための
    銀行口座の証明書類(Bank Document)を求められることがあります。

    ネット銀行を利用している場合、
    アプリやWebからダウンロードできる利用明細や、
    キャッシュカードの写真では対応できないケースがあるため注意が必要です。

    私の場合は、楽天銀行に直接問い合わせて
    銀行名・口座番号・名義人が記載された正式な利用明細を郵送で取り寄せる
    ことで、Payoneerの銀行証明書類として無事に提出することができました。

    もし同じように書類でつまずいた場合でも、
    諦めずに銀行やPayoneerのサポートに確認すれば、
    対応できる方法が見つかる可能性があります。